今回は、EURGBP(ユーロポンド)で実施した「第3波狙い」と狙ったポイントまでしっかり抜く「値幅取り」のトレード実例を詳しく解説します。
今回のトレード結果は、2ポジション合計で +30.7pips(+16.9pips / +13.8pips) となりました。
「どこで入って、どこで利食えばいいか」という一連の流れをぜひ参考にしてください。
この記事を書いた人:サム
- ✅ FX歴: 9年(単純・機械的なトレードで利益を積み上げる)
- ✅ 指導実績: 個別指導で毎月2人を勝ち組へ導く
- ✅ 手法: 15分足値幅取り手法・3波手法の専門家
- ✅ 信念: 勉強=知識ではなく「検証+訓練」こそが成功の鍵
4時間足の環境認識:大きな波の方向に合わせる
トレードの第一歩は、大きな時間足の方向を確認することです。

4時間足で見ると、緑のトレンドライン(チャネル上限)にしっかり抑えられて下がっているのがわかります。この「大きな下げの流れ」に乗ることだけを考えます。
戦略構築:1時間足での「同期」を確認
次に、1時間足でエントリーの準備をします。

4時間足の下げに対して、一時的に戻りを作っている上昇トレンドの状態です。
この上昇トレンドを下が崩れて下降になれば、上位足の方向に向けた「第3波」の大きな下落が始まります。
ここが一番おいしいポイントになります。
15分足のエントリー:波が「同期」した瞬間を叩く
最後は15分足で、ピンポイントにタイミングを図ります。
1ポジション目:切り上げライン下抜けからの戻り売り

押し安値ラインを割り込んだ後の「戻り」を叩きます。 決済ターゲットは、赤のチャネルの下。
結果は +16.9pips。
外出先でもルール通りに遂行

2ポジション目:さらなる下落を追撃

勢いが死んでいなかったので、もう一段の追撃を入れました。
「ここまで獲る」という値幅のゴールをあらかじめ決めているので、途中のノイズに惑わされることなく、目標までしっかり握ることができます。
まとめ:今回のトレードのポイント
今回の勝因は、複数時間足の同期(複合ダウにあります。
- 4時間足: チャネル上限で抑えられている(環境認識)
- 1時間足: 上昇トレンドを作って調整している(準備)
- 15分足: ラインを下抜け、第3波が確定したところで入る(執行)
このように、各時間足の波が同じ方向を向いた時が、最も高確率で勝てるポイントになります。
値幅をしっかり計って、欲張らずに決めた場所で利食う。この繰り返しが勝ち続けるコツです。
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