FXのトレードにおいて、安定して利益を出すために欠かせないのが「3波の動き」と「明確な値幅」の把握です。
今回は、2022年9月8日のドル円(USD/JPY)とユーロポンド(EUR/GBP)のトレードを振り返ります。
今回の結果は、ドル円で+48.8pips、ユーロポンドで+14.7pips。
合計+63.5pipsの獲得となりました。
実際のチャート画像を使って、エントリーの根拠を詳しく検証していきます。
この記事を書いた人:サム
- ✅ FX歴: 9年(単純・機械的なトレードで利益を積み上げる)
- ✅ 指導実績: 個別指導で毎月2人を勝ち組へ導く
- ✅ 手法: 15分足値幅取り手法・3波手法の専門家
- ✅ 信念: 勉強=知識ではなく「検証+訓練」こそが成功の鍵
ユーロポンド(EUR/GBP):ペナント突破からの値幅取り
まずはユーロポンドの15分足および1時間足の分析です。
【1時間足】上位足の環境認識
1時間足では高値を更新している上昇局面。
移動平均線(MA)の並びも良く、高値付近での攻防となっていましたが、上への優位性が高い状態でした。

【15分足】ペナントの3点確認
15分足では、緑のラインで示した「ペナント」を形成していました。
コミュニティ内でも共有しましたが、ペナントはダマシになることも多いパターンです。
しかし、「3点での接触」を確認し、MAの形状も良好だったため、ブレイクを狙いました。

【トレード結果】+14.7pips
ペナントを上抜けた後のリテスト(L地点)でエントリーし、しっかり値幅を抜いて+14.7pipsの利確です。

ドル円(USD/JPY):狙い通りの3波で+48.8pips
次に、大きな利益となったドル円のトレードです。
【1時間足】トレンドの転換を捉える
1時間足では、それまで続いていた上昇が止まり、オレンジの20MAを割り込んできました。
ここから調整の下げ(3波)が始まるかどうかの重要な局面です。

【15分足】3波の起点と緑ラインの攻略
15分足のチャートを細かく検証します。
- ①の押し安値を少し下抜けてからの戻り売り
- 緑波の押し安値の②も下抜けてからの戻り売り
- 緑の切り上げラインを割ったタイミング(S地点)でショートエントリー。
・青の高値が決まって青の安値を探してる状態
・黄色の波も高値が決まって安値を探して下って行く所
・緑の同じく安値を探して下がって行く所
3つの波が安値を探して下ってる最中からエントリー
目標としていた値幅をきっちり獲得。
+48.8pipsの大幅プラスとなりました。

まとめ:今回のトレード検証のポイント
今回の2通貨ペアに共通する「勝てる要素」は以下の通りです。
- 1時間足のMAの向きと乖離を意識する
- 15分足でラインの「3点確認」を徹底する
- 3つの波の形を待ってから入る
FXは、こうした「優位性のある形」を愚直に待てるかどうかが勝負です。
皆さんも、ぜひご自身のチャートで今回のパターンを検証してみてください。
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