FX、特にボラティリティの激しいゴールド(金)において、綺麗なチャートパターンほど「ダマシ」に遭いやすいと感じたことはありませんか?
実は、そのダマシこそが絶好のエントリーチャンスになります。
今回は、ペナント形成からのダマシを利用して100pips超えの利益を出したトレード記録をブログにまとめました。
なぜペナントのダマシが多発するのか?
まず、直近のトレード結果をご覧ください。
- 通貨ペア: ゴールド (XAU/USD)
- 獲得pips: +122pips / +113pips / +144.8pips



Discordのコミュニティ内でも話題になりましたが、最近は「ペナントのダマシ」が非常に流行っています。

アルゴリズム取引の影響
特に経済指標前や特定の時間帯に、教科書通りのブレイクを見せてから急反転する動きが目立ちます。これは、一般トレーダーの損切り(逆指値)を巻き込んで流動性を確保しようとする、機関投資家のアルゴリズム取引が影響していると考えられます。
実践トレード解説:ダマシの発生とエントリー根拠
実際のチャート(3分足・5分足・15分足)で、どのようにダマシを見極めたのかを解説します。



① ペナントの形成と「偽ブレイク」
画像では、綺麗な三角保ち合い(ペナント)が形成されています。一度抜ける動きを見せますが、すぐに戻って来て逆に抜ける形になってます。
初めからダマシになる事を想定しておくことが重要
② 移動平均線の支え
「ダマシ」を確信に変えるのが、長期MAの根拠です。
画像には20MAしか出てませんが、上位足をみたり他のMAを見ると支えられて跳ねる動きが確認できる時があります。
ペナントを下抜けたと見せかけて、MAが強力なサポートして反発。
これがダマシを回避するポイントになる事が多いです。
③ 利益確定(利確)のタイミング
「指標前だったので利確」というのもあったみたいですが基本的には値幅で決済してます
ただ、ダマシになった時は伸びる事が多いです。
ゴールド攻略の3つのポイント
今回のトレードから学べる、ゴールドで勝ち続けるための鉄則は以下の通りです。
- 綺麗なパターンほど疑う: 誰もが見ているペナントや三尊は、ダマシの標的になりやすいです。
- 上位足のインジケーターを確認: 短期足が崩れても、200MAがや上位足の20MAが機能していれば、それは「ダマシ」になる可能性が高いです。
- アルゴの動きを想定する: 「ここで損切りする人が多いだろうな」というポイントこそが、逆張りのチャンスになります。
まとめ:ダマシを味方につければゴールドは怖くない
「ペナントを抜けたからエントリー」という単純な手法では、今のゴールド相場を生き残ることは難しいでしょう。
しかし、「ダマシが起きた後に、元の流れに戻る力」を利用すれば、今回のように100pips以上の大きな利益を安定して狙うことができます。
「いつも損切りにかかってから思い通りの方向に動く……」と悩んでいる方は、ぜひ一度「パターンの崩れ」を観察してみてください。
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