
FXトレードにおいて、安定して勝つためには「優位性のある形」を待つことが不可欠です。
本日、ドル円(USD/JPY)でフラッグパターンとレジサポ転換を組み合わせた理想的なショートトレードを行い、+44.5pipsの利益を上げることができました。
今回は、エントリーの根拠から、迷わない利確設定(フィボナッチ活用術)まで、実際のチャート画像を使って詳しく解説します。
トレードの全体像(USD/JPY 15分足)
今回のトレードは、強い下落トレンドの後の「調整の形」を狙ったものです。
手法: フラッグ下抜け + レジサポ転換ショート
通貨ペア: USD/JPY(ドル円)
時間足: 15分足
獲得ピップス: +44.5pips
エントリー根拠:なぜここで売ったのか?
1. 上下2点タッチの「フラッグ」形成
相場が一段落した後、安値を切り上げながらチャネル(フラッグ)を形成しました。上下2点ずつしっかりタッチしており、意識されているラインであることが分かります。
2. 前安値のレジサポ転換(ロールリバーサル)
ここが最も重要なポイントです。 フラッグを形成している最中、過去の安値水準(レジサポライン)まで戻しが入りました。
かつてのサポートがレジスタンスとして機能し、価格を抑え込んだことで、下落の優位性が一気に高まりました。

勝ちやすいポイント: 単なるフラッグ抜けよりも、このように水平線のレジサポ転換が重なるポイントは非常に期待値が高いです。
3. フラッグ下抜け後の「戻り」でエントリー
フラッグを明確に下抜けた後、再度ラインを試しに行く動き(リテスト)を確認。反転したタイミングでショートを仕掛けました。
損切り(SL): フラッグの上限ライン、または直近高値(青のライン)の上に設定。
決済根拠:フィボナッチで「値幅」を予測
利確目標の算出には、フィボナッチを使用しました。
- フラッグ内の高値(②)と安値(①)を基準にフィボナッチを当てる。
- ターゲットを1.618(155.231付近)に設定。
この1.618ラインにOCO注文(指値)を入れて放置したところ、狙い通りすんなりと到達し、+44.5pipsで自動利確となりました。感情に左右されず、根拠ある数値でエグジットするのがFXで勝ち続けるコツです。

まとめ:今回のトレードの勝因
今回の勝ちパターンをまとめると以下の3点です。
- マルチ根拠: フラッグ抜けだけでなく、水平線のレジサポ転換を根拠に加えた。
- リテストを待つ: 抜けてすぐに飛び乗らず、戻しを待ってから入ることで損小利大を実現。
- フィボナッチの活用: 出口を明確にすることで、チキン利食いを防ぎ、最大効率で利益を伸ばせた。
「どこで利確すればいいか分からない」という方は、ぜひこのフィボナッチを使った値幅予測を取り入れてみてください!
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