こんにちは、サムです!
以前ブログで紹介した教え子のSさん。
最近も連絡をくれるのですが、とにかく「勝率が止まらない!」と絶好調のようです(笑)。
今回は、そんな絶好調なSさんも活用している、私が密かに「カッターの刃」と呼んでいる特殊な反転パターンについて解説します。
ドル円やユーロ円など、実際のチャート事例を交えて見ていきましょう。
この記事を書いた人:サム
- ✅ FX歴: 9年(単純・機械的なトレードで利益を積み上げる)
- ✅ 指導実績: 個別指導で毎月2人を勝ち組へ導く
- ✅ 手法: 15分足値幅取り手法・3波手法の専門家
- ✅ 信念: 勉強=知識ではなく「検証+訓練」こそが成功の鍵
FXは「予想」ではなく「分かる所」を抜く
トレードで大事なのは、未来を予想することではありません。
「あ、この形はこうなりやすいな」という分かる所だけを抜いていくことです。
今回紹介する「カッターの刃」も、まさにそんな「分かるところ」を視覚化したパターンです。
ユーロ円で出現!「カッターの刃」の正体
先日、Sさんから「ユーロ円、これ行けますか?」と相談を受けた際、私が説明したのがこの形です。

「カッターの刃」とは何か?
形状: 急落(または急騰)した後、一定のレンジや調整を経て、カッターの刃の背の部分のようにシュッと鋭角に反転していく形です。
別名: Discordメンバーの方にはお馴染みですが、「デッドマンズ・ウォーク」というチャートパターンの右側の動きに近いものです。
特徴: 反転の初動は陽線が連続する「真空地帯(売り買いの均衡が崩れた場所)」になりやすく、一度動き出すと一気に値を戻す性質があります。
ビットコイン(BTCUSD)はデットマンズウォークで右手のチャートパターンかも!?
実践事例:ユーロ円とポンド円
Sさんはこのパターンを応用して、ユーロ円やポンド円でも着実に利益を積み上げています。

ポンド円も同じ所をショートで取れてました。

まとめ:分かるパターンを一つずつ増やそう
「カッターの刃」のように、自分の中で「鉄板の形」が決まってくると、トレードに迷いがなくなります。
Sさんが「勝率が止まらない」境地に達したのも、この「分かるところだけをやる」を徹底したからですね。
皆さんも、チャートの中に「カッターの刃」が隠れていないか、ぜひ探してみてください!
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「カッターの刃」の前提となる急な値動き。その裏側にある「ダマシ」の原理を知れば、エントリーに迷いがなくなります。
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